綺麗なコードって?

リーダブルコードを読んだ。
 
プログラミングをする上で綺麗、汚いということはネット上の情報を通してみてもよくあるけど、実際に素人目線でいうと何が汚いか綺麗かの区別ってわかりづらい。見た目で整列されていたり、段落分けされていたら理解しやすいけど場合によってはわかりやすい構造にすればパフォーマンス自体も上がることは一石二鳥だなと感じた。
これからプログラミングの学習を進めていく上でこれらのtipsを意識して使っていきたい。
 
以下、学んだアウトプット。
 
理解されやすいコードは一緒に作業する人のためだけでなく、将来の自分のためにもなる。名前に関しては、自分の意図が正しく理解され、簡潔なもの。
 
そのためにコードを書く際には関連した内容をブロック化し、段落と整列で読みやすくする。これは見た目だけでなくコードの構造も改善することもある。
また、誰にでも分かりやすいようにコードを書き、コメントを書くことが重要。
 
コメントをする際には読み手のことを考えて読み手の立場に立ったコメントをしたり、不必要なコメントは避ける。場合によっては自分の考えや注意点などを書き添えると分かりやすくなる。
 
説明変数は大きなコードを理解する上でキーとなって来るので積極的に活用すべき。
ド・モルガンの法則は条件分岐で有効な考え方だが、do/while文、三項演算子、gotoを使うとコードが読みにくくなる(代替え案を推奨)。
 
変数を作成する際には、スコープを縮めて変数の内容がどこに書いてあるのか分かりやすくすると良い(ex. Javascriptだとvarで宣言して変数を定義しないとグローバルスコープになって分かりづらくなる)。
1次変数や中間変数のような邪魔なものは削除。
 
コードを書いていく際にプロジェクトの固有のソースから汎用的に使えるコードを見つけると再利用が可能になり、便利。たくさん作るとそれだけ手間が減るが、やりすぎは逆にコードを見づらくする。
 
コードは一つずつタスクを行なっていくので読みにくいコードがあれば、その部分のタスクを全て列挙し、分割する。問題の分割はコーディングにおいて有効である。
コードは小さくまとめると良い。
 
テストコードを読みやすくするために、小さなテストコードを複数記述したり、名前は長さよりも分かりやすさ重視にしたりする。
テストしやすいようにコードを設計するのも手。